アプリ全体に共通する表示方法や操作感、外観、メトロノームを調整する画面です。
グローバル設定
グローバル設定
グローバル設定は、アプリ全体の基本的な使い心地を整える画面です。 譜めくり方式、スクロール方向、外観、メトロノーム、音声出力など、すべての曲に共通して効く設定をここで決めます。

この画面でできること
- 縦置きと横置きそれぞれの表示パターンを決める
- タップゾーンや曲移動の動作を決める
- オーディオ出力やメトロノームの基本設定を整える
- 言語、テーマ、色反転などの外観を決める
- タイムライン関連の補助動作を切り替える
- テキスト ページ用フォントの状態を確認し、詳細設定へ進む
譜面の表示設定
縦置きと横置きごとに、譜めくり表示、連続スクロール、ワイド表示などを選べます。 演奏中の読みやすさに直結するので、まずここから整えるのがおすすめです。
表示パターンによっては、スクロール方向や自動追従の考え方も変わります。 ページを切って読みたい曲と、長く連続して見たい曲のどちらが多いかを基準に決めると選びやすくなります。
タップゾーン
画面端のタップをページ送りに使うか、譜めくりタイミングの微調整に使うか、あるいは無効にするかを選べます。 演奏中の誤操作を減らしたいときや、タップ運用をはっきり決めたいときに見直す領域です。
セットリスト操作
セットリスト内で曲を切り替えるスワイプや、曲どうしを連続して流すかどうかを切り替えます。 本番で「横スワイプで曲移動したいか」「1 曲ずつ区切って扱いたいか」を決めるときの設定です。
オーディオ出力
ミキサー(A/B)ごとの出力先設定をここで行います。メトロノームの基本設定は別の「メトロノーム」セクションにあります。 譜面だけでなく、音源やメトロノームも一緒に使う本番では、最初にここを確認しておくと安心です。
詳しくは ミキサー設定 を参照してください。
メトロノーム
メトロノームの出音や拍の感じ方を、アプリ全体の基準として整えます。 譜面表示画面でテンポ確認をよく使う場合は、ここで先に聴きやすい状態へそろえておくと安心です。
外観
言語、テーマ、譜面の色反転など、見た目に関わる設定をまとめています。 舞台上の明るさや端末の向きに応じて、読みやすい状態を先に作っておくと本番が楽になります。
テキスト ページ
テキスト ページ用フォントの状態を確認し、必要ならダウンロードできます。 歌詞カードや ChordPro をよく使う場合は、この領域もあわせて確認しておくと安心です。
テキスト ページの細かい見え方は別画面で調整できます。 グローバル設定では、その入口と準備状態をまとめて見るイメージです。
「表示の詳細設定」
この項目を開くと、テキスト ページ専用の表示スタイル、フォントサイズ、余白などを細かく調整できます。 歌詞中心のページとコード付きページで見え方を整えたいときに使います。
詳しくは テキスト ページ設定 を参照してください。
タイムライン
譜めくり進捗バー、停止時に開始位置へ戻るかどうか、マーカーを拍に吸着させるかどうかなど、タイムライン操作の補助設定もここで切り替えられます。
このアプリについて
版情報や著作権表示を確認する領域です。 問い合わせ時や版を確認したいときは、ここを見れば現在のアプリ情報を確かめられます。
困ったとき
- すべての曲で見え方が違うと感じるときは、まずここでグローバル設定を見直します。
- 1 曲だけ違う動きにしたいときは、セットリスト項目詳細 の表示設定オーバーライドを確認します。