削除した楽譜、登録済みの MusicXML/MEI の元ファイル、音源、曲、自動ページめくりの設定を復元するか、完全に削除する画面です。

ゴミ箱

間違えて楽譜や音源を消したときは、上部メニューの「ゴミ箱」を開き、残っている項目を復元します。ゴミ箱にあるものは削除から 30 日間戻せます。完全削除は取り消せません。 セットリスト自体の削除はゴミ箱へ入りません。曲をセットリストから外しただけなら、曲や楽譜は ライブラリ に残っています。

必要な楽譜や音源を戻す

  1. ゴミ箱で、名前と種類を見て戻したい項目を探します。楽譜、登録済みの MusicXML/MEI の元ファイル、音源、曲、自動ページめくりの設定(タイムライン)などが対象です。
  2. その項目の「復元」を選びます。
  3. ライブラリへ戻り、復元したものがあるか確認します。演奏に使う曲を開き、必要な楽譜や音源が使えるかも確認してください。

音源をゴミ箱へ移すと、使っていた曲から音源が外れます。音源ファイルを復元しても曲へ自動では戻らないため、セットリスト内の曲の設定 で選び直します。

MusicXML/MEI の元ファイルを復元すると、ライブラリの「元ファイルを管理」に戻ります。そこから作った楽譜や曲を巻き戻したり作り直したりする操作ではありません。

削除期限と容量

項目には種類と、自動完全削除までの残り日数が表示されます。復元しないまま削除から 30 日が過ぎると、自動で完全削除され、ゴミ箱からは戻せなくなります。必要なものは期限前に復元してください。

削除日時が記録されていない古い項目は「期限なし」と表示され、自動削除されません。 ゴミ箱に移すだけでは端末の空き容量は増えません。

容量を空けるために完全削除する

戻す可能性があるものは残してください。完全削除は取り消せません。名前と種類を確認してから、対象の完全削除を選びます。

登録済みの MusicXML/MEI の元ファイルを完全削除しても、そこから作成済みの楽譜や曲は削除されません。作成済みの楽譜は表示できますが、楽譜の更新や移調には元ファイルが必要です。MusicXML の別パート作成にも元ファイルが必要で、MEI のパート抽出には対応していません。同じ内容の元ファイルを選び直せば、完全削除の後でもこれらを続けられます。

使われている楽譜などは、完全削除できない場合があります。削除できないからといって、本番で必要な曲を外す必要はありません。利用先を確認し、本当に不要なものだけ整理します。

見つからない・復元しても使えないとき