ファイル、写真、ライブラリ、新規作成から、セットリストへ曲やメモを追加する画面です。
セットリストへの追加元を選ぶ
セットリストへの追加元を選ぶ
この画面では、セットリストへ追加する曲やメモを「どこから用意するか」を最初に選びます。
一段目は ファイルや写真から、ライブラリから、新しく作成 の三つです。選ぶと、その追加元で利用できる対象が表示されます。
迷ったら、まだアプリにないものは ファイルや写真から、登録済みのものは ライブラリから、何もない状態から作るものは 新しく作成 と考えます。

ファイルや写真から
端末やクラウドにあるファイル、または写真ライブラリの画像を選びます。
ファイル: PDF、画像ファイル、テキスト ページ用ファイルを、端末やクラウドストレージから選びます。写真ライブラリ: 写真ライブラリ内の楽譜画像を選びます。表示されるかどうかは端末の対応状況によります。MusicXML ファイル: 新しい MusicXML ファイルを登録し、フルスコアまたはパートを選びます。
複数の通常ファイルを一度に選ぶと、追加前に曲名を確認 が開きます。 MusicXML はパート選択とプレビューが必要なため、通常のファイルとは別の項目になっています。
ライブラリから
PagePilot Viewer に登録済みの曲、楽譜、MusicXML を再利用します。どれを選ぶかによって、追加後に引き継がれる内容が異なります。
曲: 準備済みの曲をそのまま追加します。その後にページ範囲、音源、自動ページめくりなどを変えると、同じ曲を使う別のセットリストにも反映されます。楽譜: 登録済みの楽譜と書き込みを使って、新しい曲を作ります。音源や自動ページめくりは新しい曲へ別に設定できます。MusicXML: 登録済みの MusicXML を選び、フルスコアまたはパートから新しい楽譜と曲を作ります。
既存の曲や楽譜の探し方は 既存の曲・楽譜を選ぶ を参照してください。
新しく作成
ファイルやライブラリを選ばず、テキストページまたはセットリストメモを新しく作ります。
テキスト ページ: 歌詞、コード、短い進行表などのページを作ります。プレーン テキスト、ChordPro、Markdown、Fumen から形式を選べます。メモ: MC、休憩、チューニング、楽器の持ち替え、舞台転換など、曲ではない短い進行メモを作ります。
メモは曲ではなく、音源、自動ページめくり、Conductor 曲番号を設定できません。詳しくは セットリストメモ を参照してください。
関連する画面
- 登録済みの曲や楽譜を探すときは 既存の曲・楽譜を選ぶ を参照します。
- 複数ファイルを一度に追加するときは 追加前に曲名を確認 が開きます。
- 曲ではない進行メモの使い方は セットリストメモ を参照します。
- 新しい楽譜や音源を先に整理したいときは 楽譜・音源ライブラリ を開きます。