演奏中に手を止めずに楽譜を進めるまでの道順です。どの画面をどの順に触るか、うまくいかないときどこを見るかだけを示します。

本番で自動的に譜めくりする

本番で自動的に譜めくりする

アプリは「この時刻にこのページ」という記録を持てます。これがタイムラインで、その 1 点 1 点がキューです。自動で譜めくりするとは、曲にタイムラインを用意して本番で再生することです。

道順だけをここに置きます。各段階の説明はリンク先にあります。

順番

  1. 何に合わせるかを先に決める。 録音済みの音源なら再生時刻、メトロノームや楽譜の小節・拍なら先に BPM と拍子。ここを決める前にキューを置くと、後でまとめてやり直しになります。
  2. セットリスト内の曲の設定 で、楽譜とページ範囲、音源、タイムラインをこの曲へ結びつける。
  3. 楽譜表示 の下部タイムラインで再生しながらキューを置き、タイムラインキューの詳細 で詰める。
  4. 本番は 楽譜表示 で再生する。

キューを詰めるのはリハーサルの作業です。本番中に触るのは再生・停止と、必要ならキュー移動までにします。

うまくいかないとき