セットリスト全曲のページをサムネイルで見渡し、目的の曲のページへ 1 タップで移動する画面です。

ページ一覧

ページ一覧

ページ一覧は、セットリストの全曲のページを縮小画像で見渡し、目的のページへ直接移動するための画面です。 「次の曲の 3 ページ目から」「さっき見ていた見開きへ戻りたい」といった移動を、曲名とページを目で確かめてから 1 タップで行えます。

ページ一覧

開き方

楽譜表示の下部タイムラインの右端にあるボタン(グリッドのアイコンと 5 / 20 のようなページ表記)をタップします。

タイムラインが表示されていないときは、楽譜表示の表示メニュー の「タイムライン表示」を「常に表示」または「必要時のみ」にすると、このボタンが出ます。

並び方

セットリストを経由せずライブラリから楽譜を直接開いている場合も、その 1 曲だけの 1 行としてページ一覧を使えます。

今どこを見ているか

ページへ移動する

タイルをタップすると、そのページを表示してページ一覧は閉じます。

何も選ばずに閉じるときは、右上の閉じるボタン、一覧の外側のタップ、下方向へのドラッグ、Android の戻る、外部キーボードの Esc のいずれでも閉じられます。表示中のページも再生も変わりません。

大きさを変える

画面下部のスライダーで、タイルの大きさを画面の短辺の 5% から 40% の範囲で変えられます。5% まで小さくすると全体像を一度に見渡しやすくなります。一覧の上で 2 本指のピンチ操作をしても、同じ値を変えられます。

ページ番号のバッジ

各タイルの左上角には、その曲の中で 1 から数えたページ番号が出ます。楽譜表示の 5 / 20 は楽譜ファイルの中での位置(何ページ目 / そのファイルの総ページ数)なので、数え方が異なります。

1 つのファイルの一部を 1 曲として登録している場合、同じページでも 2 つの数字は一致しません。たとえば 20 ページの楽譜ファイルの 5〜7 ページを 1 曲として登録していると、その曲の 1 枚目のタイルには 1 が出て、そのページを開いた楽譜表示には 5 / 20 が出ます。

バッジは、ページ一覧の下部右端にある番号のメニューで「なし・小・中・大」から選びます。一覧を閉じずに表示が変わるため、サムネイルを見ながら読みやすさを確かめられます。グローバル設定の「楽譜の表示設定」にある「ページ一覧」からも同じ値を変更できます。小・中・大で変わるのはバッジの文字だけです。曲名やタイルの大きさは変わりません。

バッジを消しても情報は失われません。各タイルは曲名とページ番号を読み上げ用に持ち続けます。

テキストページと ChordPro の曲

テキストページや ChordPro の曲は、縮小画像を作れないため、タイルがアイコンとページ番号のプレースホルダーになります。行は必ず出ますし、タップして移動する動作は同じです。

困ったとき

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