本番でどう見えるかを先に決め、リハーサルのうちに書き込みを済ませるための道順です。

本番の見え方を決める、楽譜へ書き込む

本番の見え方を決める、楽譜へ書き込む

見え方の変更は本番中にやらないのが基本です。 表示の切り替えは反映に時間がかかるものもあるため、リハーサルまでに決めておきます。

先に決めること

全曲まとめてか、その 1 曲だけか。 全曲なら グローバル設定、1 曲だけなら セットリスト内の曲の設定 の表示設定です。両方に同じ項目があり、曲側が優先されます。

順番

  1. 全体の既定を決める — グローバル設定。表示方法、既定のズーム、外観、タップゾーン。
  2. 書き込む — 注釈パレット。ペン、蛍光ペン、スタンプ、テキストラベル。
  3. 本番の並びを決める — 楽譜表示の表示メニュー。1 ページ / 連続スクロール / 長尺、スクロール方向、注釈の表示切替。
  4. 例外の曲だけ上書きする — セットリスト内の曲の設定

うまくいかないとき