本番でどう見えるかを先に決め、リハーサルのうちに書き込みを済ませるための道順です。
本番の見え方を決める、楽譜へ書き込む
本番の見え方を決める、楽譜へ書き込む
見え方の変更は本番中にやらないのが基本です。 表示の切り替えは反映に時間がかかるものもあるため、リハーサルまでに決めておきます。
先に決めること
全曲まとめてか、その 1 曲だけか。 全曲なら グローバル設定、1 曲だけなら セットリスト内の曲の設定 の表示設定です。両方に同じ項目があり、曲側が優先されます。
順番
- 全体の既定を決める — グローバル設定。表示方法、既定のズーム、外観、タップゾーン。
- 書き込む — 注釈パレット。ペン、蛍光ペン、スタンプ、テキストラベル。
- 本番の並びを決める — 楽譜表示の表示メニュー。1 ページ / 連続スクロール / 長尺、スクロール方向、注釈の表示切替。
- 例外の曲だけ上書きする — セットリスト内の曲の設定。
うまくいかないとき
- 画面端を触って勝手にめくれる — グローバル設定 のタップゾーンで画面端タップを切ります
- 注釈が消えた、勝手に戻る — 楽譜表示の表示メニュー の「注釈の表示切替」と、その下の「注釈表示が戻ってしまうとき」
- 暗いステージで読みにくい — グローバル設定 の外観と色反転。反転は切り替わるまで少し待つので本番前に試します
- 1 曲だけ見え方が違う — セットリスト内の曲の設定 の表示設定が上書きしています