Conductor 側の曲番号と Viewer 側の曲の対応を確認する画面です。
Conductor セットリスト対応
Conductor セットリスト対応
本番前に「DAW の曲番号と Viewer の曲が正しく対応しているか」を一目で確認できる画面です。 ずれや「未割当」に気付いたらすぐ修正でき、同期ミスの防止につながります。

この画面で確認すること
- Conductor 側の曲番号
- Conductor 側の曲名
- Viewer 側でその番号に対応付いている曲
- 未対応の曲が残っていないか(未対応は「未割当」と表示されます)
セットリスト情報の再取得
Conductor のセットリストを変更したときは、右上の再取得ボタンで最新情報を取り直せます。Conductor に接続中のときのみ表示されます。
使いどころ
Conductor からの曲切り替えで思った曲が開かないときや、曲番号の振り方を本番前に見直したいときに役立ちます。
曲番号の重複を避ける
Viewer では、曲番号を明示した曲と、空欄のためセットリスト内の順番から番号が決まる曲があります。明示番号どうしだけでなく、明示番号と曲順由来番号も重ならないよう、セットリスト全体の実効曲番号を一意にしてください。
重複した番号があると、この画面でも一つの曲へ対応しているように見え、Conductor からの切り替えで同じ番号の先頭の曲が開くことがあります。違う曲が開く場合は同期を続けず、セットリスト内の曲の設定 で各曲へ重ならない番号を割り当てます。その後、Conductor を再接続または再同期し、本番前にもう一度対応を確認してください。
関連する画面
- 接続そのものは Conductor 接続 を参照します。
- 曲番号の設定は セットリスト内の曲の設定 で行います。