Conductor との接続状態を確かめ、同期の一時停止や切断ができる画面です。
接続状態の確認
Conductor につながっているか確かめたいときや、自分だけ追従を一時的に止めたいときに使います。楽譜表示上部の Conductor の接続状態インジケーターをタップすると、「Conductor 接続」が開きます。相手を探す「Conductor に接続」は 別の画面 です。
緑・赤の表示を確かめる
- 緑(接続中): 接続先の名前と通信状態を確認できます。相手の名前が予定どおりか確かめます。同期の一時停止・再開、切断もここで行えます。
- 赤(予期せず切断): この画面を開いて状況を確認します。閉じると通知を消せますが、それだけで接続は戻りません。戻らない場合は Conductor 接続 からつなぎ直します。
- インジケーターがない(未接続): 同期したい場合は Conductor 接続 を開きます。一台で読む場合は接続不要です。
BLE の接続中には電波強度や RSSI、BLE ID も表示されます。詳しい状態を問い合わせる場合の手掛かりとして使えます。
自分だけ別のページを確認する
追従中に手動でページをめくるか連続スクロールすると、この Viewer のページ追従だけが一時的に外れます。親やほかの Viewer の位置は変わらず、接続と曲位置の受信は続きます。
Conductor が次のキューへ進むとページ追従へ戻ります。先に戻りたい場合は、楽譜表示またはこの画面の「Conductor に再同期」を選びます。Conductor の現在位置に合ったページへ戻ったことを確認してください。
時刻への追従も止める、再開する
表示だけでなく、音源、メトロノーム、自動ページめくりを含む時間への追従を止める場合は「同期を一時停止」を選びます。手動のページ送りでは、ここまでの追従は止まりません。
再開すると、止めた位置からではなく Conductor の現在位置へ再同期します。戻る先が進んでいることを確認してから再開してください。接続自体を終える場合は切断を選びます。
接続は続いているのに音が途切れる
自分の音だけが途切れた場合は、着信・通知などによる音声の割り込みも考えられます。子 Viewer の音の中断は、親やほかの端末の進行を止めません。OS から音声を再び使える通知を受け、新しい同期情報が届いたあと、再生中なら現在位置から音を再開します。
ミキサー設定 の「着信・通知などで再生や音が途切れるとき」を先に確認してください。音だけの症状で、接続し直しやタイミング補正を繰り返す必要はありません。
接続が戻らない場合
BLE では配信元との距離と周囲の通信状況を、LAN では同じ Wi-Fi / LAN とローカルネットワークへのアクセス許可を確認し、Conductor 接続 からつなぎ直します。予定した曲が開くか、曲切り替えも試してください。
アプリをバックグラウンドにしている間は同期が止まります。アプリに戻ると、最新の状態へ自動的に再同期します。