削除した楽譜、登録済みの MusicXML/MXL、音源、曲、自動ページめくりの設定を復元するか、完全に削除する画面です。
ゴミ箱(楽譜・MusicXML・音源など)
ゴミ箱
ゴミ箱は、削除したデータをすぐに消し切らず、一時的に退避しておくための画面です。 間違えて消した楽譜、登録済みの MusicXML/MXL、音源、曲、音源に合わせて楽譜を進める設定(タイムライン)を戻したいときは、まずここを確認します。
空のゴミ箱画面を見ても判断材料はほとんど増えません。 このページでは、実際に削除済み項目があるときに何を確認するかだけを説明します。
この画面でできること
- 削除済みの楽譜、登録済みの MusicXML/MXL、音源、曲、自動ページめくりの設定を一覧で確認する
- 元の場所へ復元する
- 不要なものを完全に削除する
- 自動削除までの日数を確認する
復元する
「復元」を選ぶと、データを元に戻せます。 本番直前に必要な楽譜を消してしまったときでも、ここに残っていれば戻せます。
ゴミ箱へ移した登録済みの MusicXML/MXL を復元すると、ライブラリの MusicXML タブに戻ります。MusicXML から作成済みの楽譜や曲を、復元によって巻き戻したり作り直したりすることはありません。
完全に削除する
完全削除は取り消せません。 本当に不要かどうかを確認してから実行するのがおすすめです。
登録済みの MusicXML/MXL を完全削除する場合も、削除されるのはその元データです。MusicXML からすでに作成した楽譜や曲は、これによって削除されません。
ただし、手動で完全削除しなくても、既定では削除から30日後に自動的に完全削除されます。 それまでに復元しないと取り戻せなくなるため、戻したいデータは早めに復元してください。
表示される内容
項目の種類と、削除期限までの残り日数が表示されます。 残り日数は、削除から30日後の自動完全削除までの目安です。 アプリのバージョンアップ前に削除されたデータなど、削除日時が記録されていない項目は「期限なし」と表示されます。自動削除の対象にはならないため、整理したいときは定期的にここを確認してください。
困ったとき
- ライブラリから消えたデータを戻したいときは、まずゴミ箱を確認します。
- ここにも見当たらないときは、すでに完全削除されている可能性があります。