ChordPro 形式のテキスト ページで使う表示プリセットをその場で切り替える選択画面です。
ChordPro 表示プリセット選択
歌詞を追いながらコードを読みにくいとき、同じ原稿を PagePilot と ChordWiki の 2 つの配置で見比べられます。本文やコードの内容は変わりません。いまの配置で歌詞とコードを読めているなら、切り替える必要はありません。

一節を見比べて選ぶ
ChordPro の編集画面または楽譜表示から、表示プリセットの選択を開きます。編集画面ではプレビューの「表示を調整」からも選べます。
最初の既定は PagePilot です。ChordWiki に慣れている場合や、別の配置でコードの位置を確かめたい場合は ChordWiki を選びます。候補を選ぶと選択画面が閉じるので、歌詞の長い行とコードが続く箇所を確認してください。読みにくくなった場合は、選択を開き直して元のプリセットを選びます。
この操作は ChordPro の共通の表示設定へ保存されます。この一曲を見ている間だけの試し表示ではありません。ほかの ChordPro の曲も、共通設定を使っている場合は変わります。セットリスト内の曲に表示プリセットの個別設定がある場合は、その指定が優先されます。
このセットリスト内の一曲だけ違う配置にする場合は、セットリスト内の曲の設定 の表示設定を使います。文字の大きさや余白も合わせて整えたい場合は、テキストページ編集 のプレビューで「表示を調整」を開きます。
切り替えても変わらないとき
まずテキストページの形式が ChordPro か確認します。このプリセットは Markdown、プレーン テキスト、Fumen には使いません。ChordPro なのにセットリストで表示が変わらない場合は、その曲の表示の個別設定に別のプリセットが指定されていないか確認します。
全体の設定は テキスト ページ設定、コードや歌詞の修正は テキスト ページ編集 を参照してください。